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Digita OSを採用したKodak DC220,DC26X, DC290及びMinolta Dimage EX-1500を
うまく活用する為の国内では数少ないサイトです
Kodak DC220,DC260のファームウェアのバージョンアップ等、ご相談下さい
- 「Digita OS」は米国WindRiver Systems社によって開発されたリアルタイムOS「VxWorks」を元に、FlashPoint Technology社によりデジタルイメージング機器向けにアレンジされたOSです。「VxWorks」自体はデジタル情報機器やネットワーク機器のみならず、ミッションクリティカルな核ミサイルの制御OSや、最近の応用例ではNASAによる火星探査機「Mars Pathfinder」の制御OSとして高い信頼性を示しました。
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Toshiの Digita Script & Tool
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当社で作成したオリジナルのフリーソフトです
- 高速でHTMLタグを作成するスクリプトで2列・3列表示、データ表示の有無が選べます
makehtml.csm (5.4KB)
- Digita用IME(文字コードコンバーター)。カナ、ひらがな、漢字、記号をDigitaスクリプトで扱えるようにDigita用のコードに変換してクリップボードに転送するToolです。Windows上で使用します。
dgitaime.lzh (1.43MB)
インストーラー付き Win95以上
- ロゴ及びタイトル写し込みスクリプト生成プログラム。面倒なカメラ上での
ロゴやメッセージの写し込み設定をWindows上で行い、スクリプトを生成して*****.csmファイルに出力します。5種類までのロゴとメッセージを登録でき、色や写し込み位置の設定も簡単に出来る高機能版です。またDigita用IMEを組み込んでいるので、メッセージに含まれるカナ、ひらがな、漢字、記号をDigita用の文字コードに自動変換します。
sc201j.lzh (1.62MB)
インストーラー付き Win95以上、ロゴ及びタイトル写込みをサポートしているKodak DC220、DC260、DC265用。DC290ではパラメータが変更になっている為に現段階では生成されたスクリプトは正しく実行されません。
- 上記プログラムは無償でダウンロード及び第3者に頒布できますが、著作権は放棄していません。
- 上記プログラム自体およびその使用により生じた損失に関して、一切の責任を負いません。
- 上記プログラムに関してFlashPoint Technology社は一切係わりがありませんので、FlashPoint Technology社へのお問い合わせはご遠慮下さい。
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Digita Scriptのプログラミングについて
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- DigitaのプログラミングはBasicに似たスクリプト言語でステートメントやコマンドの数が少なく、簡単かつ覚えやすい言語です。カメラを制御するパラメータの数が多いのが難点ですが、色々なスクリプトを参考にすればすぐにプログラムを組めるようになります。
- FlashPoint Technology Japanでは初心者でも簡単にDigitaのプログラミングを習得できるように「Digita Script入門書」を作製しました。
- まずプログラミングにあたりFlashPoint Technology社のDeveloper Alliancesに登録してDigitaScriptSDKJ15.exe (DC290対応最新版) をダウンロードして下さい。「Digita スクリプトガイド」と「Digita スクリプトリファレンス」、及びサンプルスクリプトが入っています。
また米国KodakのDeveloperに登録してDC220-DC260ScriptingSDKv1.zipを入手すれば完璧です。誰でも入手出来ます。
- Digitaはスクリプトを一行ずつ解釈しながら実行するインタープリタなので、HTMLのタグ付けをするようなサイズの大きなスクリプトを実行した場合、実行速度が低下します。そこで注意点を。
- 変数定義等は一番下に記述します。なぜならばパフォーマンスをよくするにはループする部分をなるべくファイルの先頭に配置することが肝要です。毎回スクリプトを先頭から検索してJumpするのでなく、なるべく先頭に常にループ部分を配置して、一回のみの設定や変数定義などは一番下に配置するとパフォーマンスが向上します。(Kazu Uedaさんの情報)
- 実行速度が遅いと感じたらスクリプトから「# .......」の注釈文を取り去ってください。これだけでプログラムサイズが小さくなり、かなり速くなるハズです。10KBのスクリプトが6KB弱になった例もあります。
- それでも遅いと感じたら、演算子等の間に入れているスペースを取り除いて下さい。
- 出来るだけ短い変数名を付けるようにします。
- Digitaでは「if」文を用いた条件判定の場合「else」文がサポートされていない為「if」文の羅列になりがちですが、「if」文の前にデフォルトのパラメータを与えてから「if」文を始めれば「if〜end」文の2行が減らせて、条件判定も一つ省けるので実行速度が向上します。サンプルコード
- 実行速度には関係ありませんが、コンパクトフラッシュの「system」フォルダにスクリプトをたくさん登録すると、電源投入時にシステムが行うスクリプトの登録検索の為起動時間がかかるようになるので、不要なスクリプトを削除するようにお勧めします。
- USのサイトからダウンロードしたスクリプトで、テキストエディタ等で変更や修正を加えた場合、スクリプトが壊れてしまいスクリプトを実行出来なくなる場合があります。これはスクリプト文の改行に「^M」が使われていることによって起こる現象で、NotePadやWordPadでは「^M」は表示されません。スクリプトを壊さずに変更や修正を加える場合、「^M」も表示出来るテキストエディタ(DOSのVZ Editor等)で「^M」をすべて削除する事により可能となります。
但し、変更や修正を加えた場合でも著作者に敬意を表してCopyrightの表記等は残すようにしましょう。
- Digita Scriptで扱える日本語の文字に関する「Digita スクリプトガイド」の補足。
- 「Digita スクリプトガイド」ではDisplay、DisplayLine、SetOption、Alertのコマンドのみで日本語の文字を取り扱えるとありましたが、色々試した結果SetCameraState("wstr","文字列")、WaitForShutter("文字列")の各コマンドでも日本語を使えることが判明しました。
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DC260 ActiveX ContolによるDigitaカメラの外部コントロールについて
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- Kodak DC220、DC260、DC265はプログラムを組む事によって、Serial、USB、IrDAを通じてコントロール出来るようになり、MounterやDigita DeskTopと同じ様なプログラムを作成出来ます。米国KodakのDeveloperには「DC220-260-265 Host SDK」や「DC220 ActiveX Contol」、「DC260 ActiveX Contol」、「DC265 ActiveX Contol」が登録されています。Tools Directoryを参照して下さい。
これらの開発ツールを使用するにはVisual C++ 5.0以降かVisual Basic 5.0以降(Proffsional Edition以上)が必要になります。DC260で使用するプログラムを簡単に組んでみたいのであれば「DC260 ActiveX Contol」とVisual Basic 5.0以降があればOKです。
また「DCXXX ActiveX Contol」のサンプルコードにはDC240、DC280のコードに記述があるのでDC240、DC280もコントロール出来るかもしれません(動作は未確認)。
- まずプログラミングにあたり米国KodakのDeveloperに登録してDC260AXV1_11_3.exeをダウンロードして下さい。Visual Basicで使用するサンプルフォームやサンプルコードが入っています。但し、若干のバグがあります。
- サンプルプロジェクトをコンパイルすれば直ぐにテストする事が出来ます。あとは各自でデザインの変更、機能拡張を行って下さい。
- プログラムをRUNさせると、ポートの認識等に気の遠くなるような時間(2分位)がかかります。これはDC260.OCXやSerial.OCXの内部処理に時間がかかる為で、ハングしたと勘違いしないで下さい。
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DC26x における DPOF(Digital Print Order Form)について
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- デジカメ業界標準のDPOF(Digital Print Order Form)のスクリプトがUS Kodakのdeveloperサイトにあります。DC265やDC290から正式にサポートされましたが、DC220、DC260でも機能制限はあるもののスクリプトで実現出来ます。スクリプト名はDPOF.csm。これによりフジやオリンパスと同じ様にデジカメプリント枚数を指定してDPEに出す事が出来ます。サイトは米国KodakのDeveloperです。
- DC265、DC290では問題ありませんが、DC220、DC260で使うにはコンパクトフラッシュのRootに/MISC/というフォルダを作り、/MISC/の下にAUTPRINT.MRKというファイル名の空のText文書を作成しないと警告が出ます。
- DC265、DC290では問題ありませんが、DC220、DC260ではプリントする枚数を指定する場合、REVIEWモードでイメージを選択してからDPOF.CSMを起動して下さい。そしてMarked/Current Pictureで必要な枚数を指定します。イメージ毎の異なる枚数は指定できないようです。
イメージを選択しなかった場合は、現在REVIEW画面に表示されている1コマのみが枚数指定の対象となるようです。
- M.A.M.E.とはMultiple Arcade Muchine Emulator、M.E.S.S.とはMulti Emulator Super Systemの略でゲームセンター等にあるゲームソフトをWindowsやMacなどで再現する為のエミュレータです。このほどDigita OSで動作するエミュレータが開発され、ドンキーコングや懐かしのパックマンをDigitaカメラ上で遊ぶ事が出来るようになりました。これはOSを搭載したDigitaカメラならではの快挙です。
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サイトはM.A.M.E. for Digitaで,
Kodak DC220、DC260、DC265用の「MAMED36b14b.zip」とDC265、DC290用の「MAMED36b11b.zip」があります。さらにKodak DC220、DC260、DC265、DC290全機種が動くM.E.S.S. for Digita、「MESSD36b15.zip」もあります。またC言語で書かれたソースコードもダウンロードでき、改良や解析をするにもってこいです。ただしM.A.M.E. for Digitaのみではゲームは出来ません。ゲームのROM Imageが別途必要です。著作権の問題上同サイトにはROM Imageはありません。この下のDigita 関連サイトを参照のこと。また各会議室やBBS上でROM Imageに関する発言や質問は厳禁です。これを守れない人はM.A.M.E. for Digitaを使わないで下さい。
- インストール方法
- まず最初に機種に合わせてダウンロードしたファイルを解凍すると、Digitaのコンパクトフラッシュと同様のフォルダ構造が作られます。systemフォルダの中に「xxxxxx.CAM」がありますが、これが「M.A.M.E.」のエミュレータ本体です。さらにKodak DC220、DC260、DC265用の「Multipac01.zip」ではsystemの下にroms¥namcopacというフォルダが、DC265、DC290用の「MAMED36b11b.zip」ではsystemの下にromsというフォルダが作られているのが判ります。それぞれのフォルダにある「dir.txt」に従ってROM Imageを置いて下さい。
- 上記で解凍、作製したファイルをPCMCIAカードドライブを使用してコンパクトフラッシュカードにフォルダごとコピーします。この際にUSBやシリアル接続でマウンターを経由しての転送は上手くいかない場合があります。コンパクトフラッシュの空き容量に注意して下さい。Kodak DC220、DC260、DC265用の「MAMED36b14b.zip」では15MB+ROM Image容量、DC265、DC290用の「MAMED36b11b.zip」では7MB+ROM Image容量を使用します。
- コンパクトフラッシュをカメラにセットしてReviewモードで電源を入れ、スクリプトメニューに登録されている「xxxxxx.CAM」を実行すると自動的に一度電源が切れます。その後もう一度電源を入れるとゲームが始まります。ゲームを終了する場合は電源を切ると終わります。
ほとんどのドキュメントはAdobe Acrobat Readerが必要となります。Adobe Acrobat Readerは各ドキュメントを配布しているサイトからダウンロードできます。
Digita スクリプトSDKを入手したい、面白いスクリプトが欲しい、裏ワザ情報等、宝の山がいっぱいのサイトです。
99年11月にFlashPoint Technology Japanのホームページが内容も豊富になりリニューアルオープンしました。またFreeのスクリプトもたくさん登録されています。
Digita(TM)及びロゴはFlashPoint Technology Inc.の登録商標です。
各メーカー名及び製品名はそれら各社の登録商標です。
SkeltonBuilder(TM)、ScriptComposer(TM)は西光カメラの商標です。
Copyright (C) 1999 SEIKO Camera Limited Co.
2000/04/21